今や日本は世界に冠たる長寿国となっていますが、『長生きすること=健康』というわけではなく、現代人は生活習慣病をはじめ、多かれ少なかれ何らかの病気や体の不調を抱えていると言われます。本格的な高齢社会を迎え、年々膨れ上がる医療費には、病める人ばかりか、元気な人も無関心ではいられなくなってきました。
現代は西洋医学が主流を占めるなかで、症状は一時的に回復するものの、根本的に治すことができない。といった問題もあり、東洋医学との融合、第三の医学である「代替医療」が注目され始めました。
東洋整体蘇生術は西洋医学における解剖学と生理学に基づき、東洋医学四千年の体験医学を取り入れ、「骨格、神経、筋肉、血行、栄養」の5つの要素をすべて調整する整体術として完成されたものです。
骨や関節のズレ、歪みを整えるカイロプラクティックや、骨折、捻挫などの外傷の処置を行なう柔道整復術とは異なる、本格的な整体術です。
私はもっと直接的に人の為になる仕事をしたいという強い思いがあり整体の道を志しました。そこで東洋整体蘇生術を完成させるとともに、その技術を一人でも多くの人に役立ててほしいと考え、整体師の養成に取り組んできました。
あなたもこの技術を身に着け、人に喜ばれる整体士の仕事を、私たちと一緒に始めてみませんか。一人でも多くの方が「東洋整体蘇生術」を身に着け、それを地域の人々の為に役立てていただくことで、真に健康で豊かな人間社会が実現することを願ってやみません。
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金光 勝己 (昭和22年5月生まれ) 株式会社東洋医研 代表取締役 東洋整体学院 学院長 東洋整体蘇生術師会 主宰 出版本についての紹介 |
| 昭和56年4月 | 株式会社 東洋医研を設立 |
| 昭和59年10月 | 整体事業を始める |
| 11月 | 福山に直営整体センター1号店(東深津)を開設 |
| 12月 | 東洋医研健康医学研究所開設 整体師の養成を始める |
| 昭和60年 | 東北から九州までに整体センターを開設 |
| 昭和61年 | 整体施術法を東洋整体蘇生術と命名 |
| 昭和62年 | 第一回の東洋整体蘇生術研究会が大阪地区において開催される |
| 平成元年 | 東洋整体学院を発足 |
| 平成14年 | 東洋整体学院 アカデミー事業部を開設して全国に直営の実務研修所、健康壱番館を開設 |
| 平成19年 | 学院研修場と健康壱番館本部の施設完成 |