現代社会では、様々な要因で体にトラブルを抱える人が数多く居ます。 こうした中で、外科的症状から神経的、内科的症状まで対応できる東洋整体蘇生術が注目されており、その技術を習得した整体士がこれまで以上に必要とされています。 東洋整体蘇生術を身につけた整体士として活躍するということは、不況や定年と関係のない生涯の仕事として取り組め、十分な報酬を手にすることができるとともに、患者さんともともに痛みに向き合い、その痛みから解放して喜んでいただくという、やりがいをともなった仕事といえます。
東洋整体蘇生術とは、骨や関節のズレ、歪みを整えるカイロプラクティックや、骨折、ねんざなどの急性外傷の処置を行う柔道整復術とは異なった、本格的な治療系整体術です。 西洋医学における解剖学と生理学に基づき東洋医学四千年の体験医学を取り入れ、「骨格」「神経」「筋肉」「血行」「栄養」の五要素をすべて調整する整体術として完成されました。機械類を一切使わない完全手技療法で、身体に余分な負担をかけず症状に合わせて適切な施術を行い、人間が本来もつ自然治癒力を高め、体の正常な機能の回復を図ります。